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愛知県豊橋市にある総合建設業、神野建設株式会社のリクルートサイトです。
総合建築業 神野建設株式会社 神野建設Webサイト 神野建設リクルートサイト

募集要項

4月に新卒入社した土木事業部工事部2課の丸山紘典さんにお話しを伺いました。

現在の仕事場は工事現場へ向かう作業用道路を造っているという丸山さん。 入社してまだ2ヵ月という現時点で、どんな気持ちで仕事をしているのか、将来にどんな夢や希望を抱いているのか。就活生の方は自分の近い将来と重ね合わせながら、ベテランの方はご自身の当時を思い返しながら、お読みください。

-現在はどんなお仕事をされていますか?

今は現場の事務所作り、看板設置、掲示板作成等、現場に入る準備の手伝いをしています。

それから、図面の寸法等が正しいかのチェックや、建設CADを使う練習も行っています。

また、毎月更新するホームページの作成(かわら版)も担当しています。

-どんな時にやりがいや楽しさ、嬉しさを感じますか?

初めて掲示板を完成した時、喜びというか、すごい嬉しさを感じました。近い将来、実際に現場に出て何かに関わって、それが完成した時は、きっと今より何十倍もの達成感が生まれ、喜びも大きいと思います。
番線の縛り方、丁張の掛け方等、現場でできなかったり、わからなかったことが、毎日の積み重ねで理解できて、実際にやれるようになった時は、とても嬉しかったですね。
いろんな方とも知り合えて、一緒に仕事をして、誰かの役に立つ物を造る、まさにやりがいがある仕事です。

-仕事上で何か工夫されていることはありますか?

指示された時は、忘れないように必ずメモをとるようにしています。
図面で、わからない箇所については、印をつけてすぐに聞けるようにしています。
今はまだ手伝いをするだけですが、何のためにやっているのかなど、理解し、考えながら仕事に取り組んでいます。
危険な場所での作業も多いので、安全には人一倍注意して仕事をしています。
一つ一つ大切なことですが、常に気を抜かず全力で挑むように心掛けています。

-上司・先輩・協力会社さんとのコミュニケーションはどのようにとっていますか?

誰に対しても挨拶。これだけはしっかり元気よくするようにしています。
その挨拶も、目と目あわせることで、自分のアピールにもつながる気がします。
コミュニケーションの第一歩は挨拶ですよね。

-今、あなたは神野建設とどう向き合い、関わっていますか?

今はいろいろな事を、学ぶ期間だと思っています。
与えられた仕事一つ一つを、全力で取り組むことで、その仕事の意味、目的などを考えながら自分のものにしていきたいです。
一日でもはやく、神野建設にとって役に立つ社員になれるように仕事に打ち込みます。

-仕事絡みで、泣いたことはありますか?(喜・悲・悔・悩・怒・辛)

まだ泣いたことはありません。

ただ、番線の縛り方や杭が上手く打てないなど、できないことへの悔しさはありました。

でもそれができた時の喜びは大きく、悔しさも忘れるくらいです。

-正直辛いと思う瞬間はありますか?また辛いと思った時どんな風に解決していますか?

今のところは辛いと思う事はありません。

強いてあげるとしたら、今の現場が遠いことです。学生の時とは違い朝早く家を出ているので、部活を思い出して早起きしています。

解決策として、少しでも早く寝るように心掛けています。

-この業界・業種にいつ頃からどんなきっかけで興味を持ち始めましたか?

大学に入学するまでは、何が自分に向いているか、何がやりたいという明確な目標はありませんでした。

理系だからという理由だけで理工学部に入学して、学科が選択で建築科になったというのがきっかけといえばきっかけです。

ただ、きっかけはたまたま建築科でしたが、大学でいろいろと勉強していく中で、一から物を造り、それが地図に残ったりするスケールの大きいところは魅力に感じました。

周りの環境等を調査し、色々な事を考えて一つの物を造っていく奥の深さがあるとわかり、どんどん興味が湧いてきたのが本音です。
友人の中には、「地図に残る仕事をしたい」ということで建築の仕事に就いている人もいます。

-なぜこの職種を選びましたか?

小学校からずっと野球をやってきて、個々の力もありますが、やはりチームワークが大切だと実感しています。

土木工事も言うなれば一つのチームで、チームワークで一つのものを造り上げていくものだと考えたんです。

大変なこと、辛いこともたくさんあると思いますが、チームで造って、完成した時の達成感は半端じゃないと思います。

それから、自分は任されることが好きで、任されると嬉しいし、頑張りたいという気持ちが強くなります。

土木工事の、現場監督という仕事は現場を任される仕事です。自分にぴったりの仕事に出合えたような気がしています。

-神野建設を、いつ、どこで知りましたかたか?

伯父の勤務先が同じサーラグループのガステックサービスでしたので、小さいころからサーラのマークはよく目にしていました。

就職活動の際に学校の会社説明会があり、そこで目に留まったのがサーラグループに属する神野建設でした。

ですので、会社説明会の時に、始めて神野建設のことを知りましたね。

-神野建設を初めて知った時の第一印象はどうでしたか?

自分は地元の建設会社に就職を希望していました。

地元でスケールの大きな仕事を手掛けている建設会社でもあり、自分が求めている条件にぴったりな会社だと思いました。

港湾土木をやっているところに驚きを感じましたし、この地元、東三河で港湾土木にかかわっている会社は少ないので、技術者としては貴重な体験ができる会社なのだと思い、より働きたいと感じるようになりました。

建設業は、景気の波の影響が大きいものだと思っています。そこは不安なところですが、サーラグループに属しているのでその不安も安心感に変わりました。

-神野建設へ入社応募する際、他社と比べましたか?

地元(東三河)での就職を希望していたので、地元中心にどのくらいの規模で、どのような仕事を主にしているか?例えば、土木の仕事全般なのか?自分の手掛けてみたい港湾土木はあるのか?といった点で数社を比較しました。

会社の雰囲気も比較しました。長く務めることを視野に入れるととても重要だと思ったので。

-比べたとしたら、どの企業と比べましたか?

同じグループの中部、規模が大きかったY建設、地元のO建設です。

中部は、地元の企業であり、面接時も好印象でしたが、舗装、水道といった決まった仕事に固定されているため、自分がやりたい仕事とは少し違いました。

Y建設は、規模、やりたい仕事と条件は合っていたのですが、地元での就職にこだわっていたので、やめました。

O建設は、関わる仕事、地元の企業と条件は揃っていました。

最終的に会社の雰囲気、これから一緒に仕事をする人達のことを考えた時に、自分の中では神野建設が一番大きな存在でした。

-最終的に神野建設を選んだ理由を教えてください。

地元就職を希望していたので、まず地元企業であるということです。今までお世話になった地元に少しでも地域貢献したいと思いました。

地図に残るスケールの大きな仕事をしたかったということもありますね。東三河では数少ない港湾土木の仕事に携わっているということも大きかったですね。

そして何と言っても、会社の雰囲気がとても良かったことです。面接の時も、インターシップの時も、挨拶が丁寧で、指導も好印象だったし、社員同士の会話も自然ですぐに打ち解けられると感じました。

-大学で学んだ事が現場ではどんな風に役立っていますか?

入社して日が浅いので現場での体験はまだしていませんが、測量は大学で学び、実際校内でやっていました。現場で使う機会が多いと思うので、役に立てると良いです。

また、協力業者さんとチームを作って進めていく仕事ですので、今までの部活動で培われたコミュニケーション能力は役に立つと思います。

-就職後に感じたギャップはありますか?

まだ、ギャップは感じていません。

-休日や退勤後の過ごし方を教えてください。またその過ごし方は仕事と何か絡みがありますか?

ONとOFFをしっかり区別するため、休日や退勤後は仕事のことは考えず趣味に時間を費やしています。

最近では、ゴルフの練習をしています。

ゴルフは、これからいろんな方との接点になったり、交流のきっかけや手段になると思い始めました。

-これまでの経験で、あなたのバックボーンとなっていることについて教えてください。

高校の野球部の時にイップスという治りにくい精神的な怪我になった時、野球をやめようと思っていました。

その時に監督から「あきらめるな。そこで逃げたらそこまでの人間にしかなれないぞ」と言われ、死にもの狂いで練習し、治らないとあきらめていた怪我を克服することができました。

その時、苦しい事、辛い事から決して逃げてはいけない、それを乗り越えた時こそ成長できる、と確信しました。

-神野建設の良いところを教えてください。

同期がいなくて不安でしたが、色々な方が声をかけてくださるので、会社の雰囲気はとても良いです。

仕事に関してONとOFFの切り替えがしっかりしていますね。

仕事に対する集中力が半端ではないので、できたときの達成感をすごく感じます。

-逆に、神野建設の悪いところを教えてください。

先のことを考えると、同期がいないのはちょっと不安です。同期がいないのもそうなんですが、若手社員が少ないのも気になります。

あと、時期的なものもあるかと思いますが、残業をしている人が多いと感じます。
少しずつ減らしていければ、もっと良くなるのかと感じます。

-神野建設への今後の期待、要望を教えてください。

若手社員が全体的に少ないと感じます。
5年後、10年先を考えて、若手社員を増やして欲しいですね。
また、部署の違いはありますが、会社全体の若手社員の交流の場をもっと増やして欲しいと思います。

益々発展して良い会社になるよう期待しています。そのためにも、自分はしっかり仕事を覚えて自分が良い会社にできるように考えながら仕事をしていきます。

-これからの目標は?

早く仕事を覚えて、皆さんから一人前と思われるようになりたいです。

資格についても、まずは2級施工管理技士、次に1級施工管理技士を早いうちに取得したいです。そしてさらにいろんな資格にチャレンジしていきたいです。

仕事とプライベートはしっかりと区別し、趣味やいろんな事に挑戦し、楽しく人生を歩めるようにしたいです。

-神野建設の、ココがオススメ!を教えてください。

神野建設のオススメは、社の雰囲気、社員の皆さんの人柄の良さです。
自分は、同期がいなく会社に馴染めるか結構不安だったのですが、社全体が皆に優しいと感じ、自然と吸い込まれて馴染んでいき、同期がいないことへの不安もなくなりました。
このような雰囲気を自然に作れる環境は、人柄の良さ故だと思います。

-これから就職する方・同じ業界を目指す方へのメッセージをお願いします。

自分もみなさんと同じでまだわからない事ばかりで、正直不安です。
しかし、自分には早く一人前になり、仕事を任せてもらうという、つまり現場監督になるという目標があります。目標に向かって頑張ることは、新しい発見ができ人生にとって必要な事です。

職種はいろいろありますが、目標を必ず持って欲しいと思います。

今みなさんは、就職活動も大変でしょうが、自分自身のために頑張ってください。

総合建設業 神野建設
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